IMGP4405-1

地震から1日半つづいた停電、これらのグッズが活躍してくれました。


携帯ラジオはなかったので地震のあと車で20分かけてホームセンターへ、そこまでの間にあるたった一つの信号機は当然消えていました。
着いたときにはすでに4,50人の行列が。
情報を得ることで今どうなっているのか、次どう行動すればいいか、大きな余震は来ないか、実際、緊急地震速報?が2,3度発令され心構えができ助かりました。


ロウソクは僅かな明かりでしかないんですがその”僅か”が大きな安心をあたえてくれます。
懐中電灯も大小、あとアタマに付けるものがあれば両手が空きますので
便利です。


もう一つ、ランタンです、これはもう35年ほど前に購入したものです。
岩手に来て10年、6,7年前に一度使ったきりで正常に働くか心配でしたが当時と替わらぬ暖かい灯りで夕食時に活躍してくれました。


幸いにしてガス(プロパン)、水道は止まりませんでしたので助かりましたが携帯ガスコンロ、カセットガスボンベ、非常食、飲料水も、それとこの時期、使い捨てカイロも用意しておくと助かります。


被災者の皆さんはもちろん、過酷な状況の中 復旧作業に携わっておられる皆様もどうか頑張ってください、我々も仮設住宅ができるまでの間被災された方々を受け入れるよう県主導のもと動き始めた所です。